仕上げ。

長らく進まなかった原稿がようやく書きあがりました~。やれやれ。
「進んだ」というよりは、「遅れていたのがどうにか仕上がった」感じ。
でも、「今日以前に書き上げて、今日と同じ出来に仕上げることができたか」というと、
決してそうはならなかった気もするので、まあこれでいいのかな、とも思います。
何事もタイミングというものがありますから。

これでまあ何とか審査も通るでしょ、と大口を叩いてみたり(笑)。
でもねえ、投稿前から「こんなの通らねえよな」と思う論文が、いい評価になるとは思わないので。
結果がどうかとか、先々手を入れるかどうかとかはさておき、
少なくとも出す時点では、ちゃんと自分の論に自信を持てるだけのものを書きたいなあと思います。
それは学会報告でも同様で、実際に質疑応答の場で自分の考えがどうもおかしいというようなことに
なった時にほんとにどうするかはさておいて、報告する時点では、
「自分の考え方は正しいし、それを論証できるだけの準備をしてきたのだ」と自信を持っていたいです。
それは書き手として、また報告者として、受け手に対して持つべき責任だと思うので。

と、言いたいだけ言ったところで、「通ったらいいなあ」と本音も言ってみる(苦笑)。
結果がどうであれ、とにもかくにも早く審査結果が出てくるといいんですけどね。

さて、明日投稿したら、次は別の原稿の校正をしなくっちゃ。
自分の本道で忙しいのはありがたいことです。